足り庵

肩の力をストンと抜いて、自分サイズで無手勝流~

いなり庵:準備

2週間ほど前から、稲荷寿司が急に気になりだした。

今まで作ったことも無いのに。

今週、帰宅したら、作り始めようと思う。

 

事前にちょっとだけググって調べてみた。

 

稲荷寿司は、五穀をつかさどる、豊穣の神である稲荷神に関連付けられた、印籠寿司(中にごはんを詰める)の一種だそうだ。

稲荷と聞くと、油揚げが大好物の狐を連想させるが、狐は実際には稲荷神の神使らしい。

そういえば、狛犬と同じ位置だ。

 

稲荷寿司のどこが豊穣の神と関連付けられているかというと、稲荷寿司の形が米俵に似ているから、らしい。納得。

 

とりあえず、プレーン、からし、わさび、ショウガの4つから始めるかな。

40個ぐらい。多いか?

ちょっとテンション、上がってきた~

 

ハスの花って朝咲いて夕方はつぼむのね

今の仕事場へ通う途中にある公園は蓮が植えてある。

で、今満開だ。

思わずぱちりとスマホで撮っておいた。

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↓  

帰りに見たら、花が閉じてるじゃん。

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アパート帰ってから、ちょっとググると、蓮の命って4日間なのね。

この蓮華も明日か、明後日には散ってしまうか、と思うと少し悲しい。

 

レオパレス問題:一旦保留

週末に契約しているレオパレスの店頭に行ってきた。

物件の紹介と今、起きている界壁工事の不備について説明してもらうためだ。

とはいえ、前日までに色々と考えて、保留にしようと思っていたので土曜日に店舗に行くつもりはなかったのだが、12時近くに店舗の方から電話がかかってきたので、物件の紹介もちょっと興味があり、行ってみた。

 

結果からいうと、レオパレスのお引越しは中断することにした。

理由は以下。

1.今住んでいるレオパから人がどんどん退去していくが、新しい人は入って来ずにHPでの物件紹介も空き部屋が契約不可になっている。そのため、あれほど、騒音に悩まされている私は今現在、超静かで快適なのだ。

で、ちょっと聞いてみたが、現在、レオパは調査状況の確認が取れるまで国交省から新規入居のストップをかけられているそうだ。

どう考えてもしばらく入居できるとは思えない。

たぶん、最低でも来年の3月末までは無理だろう。

 

2.紹介してくれる物件は、築年数が浅い、遮音フローリングや遮音壁を完備しているが、価格が(値引きしても)4000円ほど高くなるのと今住んでいるところよりも不便になる。平日寝るだけの部屋なのに年額5万円アップというのはバカバカしい。

 

3.レオパレスは契約後2年以内に退去する場合は38000円の清掃費用を取られる。

今住んでいるレオパの契約はすでに3年半過ぎているので出るときにはお金はとられないが、引っ越すとそこから2年以内に出るとやっぱり清掃費用が取られるとのこと。

 来年3月末までには長野に撤退した私には不利な条件だ。

 

4.今、住んでいるレオパは状況からかんがみると限りなく違法施工に黒な物件だということが分かった以上、改修が必要となるはずで、その時に再度交渉したほうが話が早いと判断した。

 

ということで、レオパのコールセンタへ(条件次第では引っ越してもよいという趣旨の)メール一本入れて、一旦この件はPendingとする。

時間の無駄だし。

 

レオパレス:住替えはいい物件が出てくるまで待つことにした。

不良物件内部確定なのか、住んでいるレオパレスは全部、レオパ持ちで引っ越させてくれる、というので少しテンション上がったが、紹介された物件3件は全て今住んでいるレオパより古かった。

これでは引っ越す意味がない。

だって、今住んでいるところが不良物件だとして、次のところも不良物件かもしれなくて、いくら引っ越し諸費用モチと言われてもなぁ。

せめて、住みやすい所に引っ越せるならばいいけど、今のところとそれほど変わらない利便性。

 

それに、今住んでいるレオパはもう4人しか住んでいないのに、Web上で募集がかかっていない。

たぶん、本気で不良物件にあたったんだろう。

そうすると修繕が終わるまではこの物件に人が入ってくる予定はないわけだ。

ならば2Fの住人の足音に悩まされることもないわけだし、実質あまり引っ越す意味が無くなってしまった。

 

逆に、不良物件だからこそ、早く住人を退去させて、補修工事をする必要がある。

なので転居費用だけではなくて、次の引っ越し場所の減額交渉ができるようになるまでしばらくここで粘るほうが得策と感じてきた。

そもそも来年の3月ぐらいには東京を引き払う可能性も高いし。

 

所で、今日のレオパ情報。

やばいのは2000年までに立てたゴールドネイルシリーズ(=200棟弱)かと思いきや、そちらは設計図通りに建築されている物件らしい。

ただし、建築法基準違反ではなく、そもそもその頃の法律では適法だったらしく、界壁が無いっていうのも法律的には問題ないらしい。

 

問題あるのはそのあと、2009年の消防法改正以前に建てられたシリーズだそうだ。

つまり、今住んでいるレオパだ。

2000年~2009年築のものだって。

それは、設計書通りに建てられていないものがあるそうだ。それが問題らしい。

(設計書では界壁工事=防火・防音石膏ボードがちゃんと入っているはずなのに、施工段階では意図的に工事がされていない。しかもそのチェック自体が通っている以上、組織ぐるみのものになる。今の新社長が就任したは2010年だからギリギリ引責退任になるかならないか、というところか。どちらにしても創業社長は2006年に背任で職を追われ、親族の現社長へのパトンタッチだからなぁ)

 

昨日からだいぶ悩んだが、今のところの決断は、よい物件に価格交渉できるまではこのままStayでいいや。

 

だって、人が住んでいないアパートは静かで快適だもん。

(そもそも引っ越いし先も危ないならば、意味がない、と繰り返し)

 

レオパレス:かなりやばそうだ:第三弾

tarian.hatenablog.com

レオパレス、糾弾シリーズの第三弾。

 

調査状況がレオパのHPにアップされた。

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ちょっと見て、あり?っとなる。

俺の住んでいるレオパは絶対、ネイルシリーズだと思っていたんだけど、これ見ると『中 間 階 天 井 裏界 壁 な し』該当が0件になっている。

そんな嘘くさい話し信じるかよ。

最初は「屋 根 裏 小 屋 裏 全 体界 壁 な し」だけで済ませたかったんで、他は問題無しと発表した後に、どうにもならないので全棟検査を発表したはいいけど、前の調査が不備でしたって、言えなくなっただけだろ。

2Fのやつがちょっと歩いただけで、木靴で床板を歩いているような破裂音がするわけないだろが!

中間階の天井裏なんて施工後に中を簡単に見れるわけないし、本当にふざけてる。

確信犯としか言いようがないわな。

それにしてもネイルシリーズは5月29日の発表時から進捗が進んでいない。

他のは進んでいる。

いったいこれは何を指し示すのであろうか?

きっと、ネイルシリーズはもうだめだと判断して、先に他のシリーズの調査をするために、後回しになったんだろうなぁ。

 

てことはやっぱり俺のレオパはネイルシリーズってことか。

(そもそも、自分の住んでいるレオパのシリーズさえわからない)

 

それはさておき、今日の段階ですでに俺のレオパは真っ黒らしいことは理解した。

下のようなメールが来たので、後は担当者と物件の調整をするだけだ。

地震が来て、火事でも起きれば、そのまま死んでしまうことは間違いない物件なので、2週間以内には界壁のあるレオパに引っ越ししたい。

俺は行動が結構早かったと思うのに、実は同じアパートの上の階のやつは、先週引き払ったようだ。

隣のやつは先月末だし、その向こうのやつは引っ越しの段ボールが来ていたので今週末には引っ越しみたいだ。みんな行動がはやいな~

ご連絡をいただきました、界壁工事の調査についてですが、現状では全国の物件について調査の日時を調整中と聞いております。

ご指摘いただいた内容は担当部署に申し伝えいたします。

 

お部屋のお住み替えにつきまして、当社の物件への住み替えの場合は、下記の費用を当社で負担いたします。

 【退室時費用】 

 ・基本清掃費

 ・1ヶ月前通知における違約金

 ・原状回復費

 

 【次契約時】

 ・プラザ保証契約(保証料)

 ・敷金

 ・礼金

 ・住み替え手数料

 ・鍵交換費

 

 【引越し費用】

 ・当社指定の引越し業者利用に限り

 

他社へのお住み替えの場合は、退室時費用と引越し費用(当社指定業者に限る)を負担いたします。

契約金等については負担いたしかねます。

 

レオパレス:どこまで落ちるか見ものだ

続きだ。

tarian.hatenablog.com

 

レオパオーナーにとっては、眠れない日々が続くだろう。

気の毒だが、安易にサブリースに喰いついた自分の思慮の浅さを反省するしかない。

常識的に、こんなビジネスモデルに乗っかるほうが悪い。

 

さて、前の投稿から3日過ぎたが、週末明けの本日も株価は落ちている。

613円

それでも俺からすると、まだ持ちこたえているように感じる。

一気に落ちるのは6月28日(木)のレオパの総会の後だろう。

 

いかんせん、どうにもならないと思う。

組織ぐるみなのは明らかだが、5年ほど前にあったオリンパスの事件とはだいぶ意味合いが違う。

あの時は、前社長(歴代社長)の不正が原因で株価も200円台まで下がった。

しかし、オリンパスには競合他社に対して圧倒的だった内視鏡ビジネスがあったから、だれも復活を疑わなかった。

しかし、レオパは施工段階で物件の利益はとっていて、そのあとのサブリースなんてオーナーとの契約を脅して変えればどうにでもなるビジネスだったから、物件自体がゴミとなってしまってはもうどうにもならない。

オーナーもレオパレスを訴えるしかないし、そうすれば数が数だけにレオパレスは持ちこたえられないだろう。

それはさておき、他人さまのことなんてどうでもいい。

自分のことだ。

とりあえず、6月24日(日)に一次調査というのはやったようだ。

次は必要に応じて外注の二次調査をやるらしい。

要は一時調査はオーナーへのポーズに過ぎないということだ。

「生命の危機にさらされている以上、すぐに転居させろ!」と交渉しているが、あっさりと転居先を用意するので連絡くれ、とメールが来た。

一応、諸条件を確認しないといけないので全部タダになるかどうかを確認中。

でも、どうもしっくりこないのでもう一度レオパのHPを見てみるとこんな下りがある。

調査進捗状況途中経過  2018年5月26日時点

物件シリーズ 調査済棟数 界壁確認済み 界壁無し 界壁部分の施工不備
ゴールドネイル/ニューゴールドネイル 184 16 168 0

多分、俺の住んでいるレオパはこのシリーズにあたるんだろうさ。

9割がた、界壁無しかよ。

こりゃだめだ。

なるべく早く引っ越したい。

 

 

 

 

 

 

レオパレス:とんでもない会社だ:界壁工事の不備

今、東京で単身働いているわけだがレオパレスを賃貸契約している。

もう4度目の春が過ぎようとしている。

東京に出てくるときに時間がなく、仕方がなく借りたのが今住んでいるレオパレスなわけだが、金銭的にも家庭の事情的にも引っ越すところまで行かずにここまで来てしまった。

(簡単に言えば、30万円以上かけて引っ越すぐらいならば、田舎に引っ込むべき状態だからだ)

 

木造二階建てアパートなので多少の生活音の漏れは仕方がないと思っていた。

しかし、他からの生活音が半端ない。

我慢できないのが2F住人が歩くだけで木靴を履いて板床を歩いているような破裂音が常時聞こえてくることだ。

少し大きめだと本当に天井が振動している感があるくらい。

夜中に何度も起きる羽目になるため、気がおかしくなりそうなので今まで数回レオパレスを通してクレームを入れている。

今まではどんな巨漢が住んでいるのか、と考えていたが、先月の終わりにネットニュースでレオパレスが施工物件に不備を認め、一年間かけて調査し、直すなり、住人に住み替えを保証する、という内容を知った。

すぐにHPを確認するとこんな記事が出ている。

www.leopalace21.co.jp

自分の住んでいるアパートが不備のあるシリーズかどうかは確かめようがないのだが、施工期間は合致しているし、なによりも天井の破裂音は異常だ。

しかし、この時のニュースリリースは「小屋根界壁の不備」とあり、私は1Fに住んでいるので、怪しいながらも何もアクションが打てないでいた。

しかし、昨日、家から帰ってくるとこんな投函がある。

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やっぱり、このアパートは対象だったか!と思い、再度、レオパのHPを確認すると訂正のニュースリリースが出ていた。

www.leopalace21.co.jp

訂正内容は、「小屋根裏および天井の界壁工事の不備」ということだった。

つまり、1Fの私の部屋も該当するということだ。

これで、上に何かか住み変わった住人は全員、巨漢ではなく普通の人でただこのアパートが建築条例違反の可能性が高い(というか完全に黒)ことが判明した

(レオパも最初は目視が簡単な小屋根裏だけを調査対象にしたかったんだろうけど、実際には天井壁面工事もほとんどが不備だったために、誤魔かし続けることが出来なかったのだろう。アパートのオーナーにとっては死活問題だろうからな)

 

一年かけて、調査と補修、望む人には無償で住み替えを支援する、と書かれている。

ネットでググると色んな解説があったが、その多くは、この住み替え支援のためにレオパの財務状況に大きなインパクトが出るに違いない!みたいなものだ。

 

しかし、実際に住んでいる私からするとこんなの、レオパの懐は全く痛まないと思っている。

 

なぜならばレオパの今回対象になっているような木造アパートは、人の流動性が非常に高く、1年間も住んでいる人は皆無だから一年すればもういないわけだ。

私のような通常の賃貸契約を締結しているものは、多分このアパートには私以外いない。

マンスリーマンション契約(最初に前金で全額払うので延長契約が原則できない)がほとんどなので、3か月も居ればいい方だ。

感覚的に外人が5~7割ぐらい。

(中国人が5人ぐらいで3か月だけというのも去年あった)

 

賃貸契約が結べないからだろう。

ちなみに私の隣が日本人だったことは、3年数カ月住んでいて、今の隣の若い子だけだ。

その子はもう4か月ぐらい住んでいるのでもしかしたら賃貸契約なのかもしれないが。。。

 

ということで住人に対する補償なんてレオパは絶対考えていない。

気にしているのはオーナーと所管の国交省だ。

今回の発端もオーナーの二人が自分の物件を確認して初めて明らかになったらしい。

自分の財産が手抜き工事で資産価値を大きく目減りさせてしまうのだからたまったものではない。

 

界壁工事の不備は延焼を防ぐために必要な防火ボードが入っていないという命に係わる問題である。だから建築法令違反なわけだが大地震が来てアパート燃えたら、多くの死者がでる。昨日も大阪で震度6弱の大地震があったばかりなのを考えると国交省もタダで済ますわけにも行かないだろう。

 

前者のオーナーに対しては検査の結果、問題なかったと嘘を言えば済む。

後者の国交省には真面目にやりましたよ、というポーズをつけておけばそれでよい。

 

問題のあるアパートシリーズではマンスリー契約だけにしておけば、すぐにいなくなる外人ばかりなのでそのまま問題なく運用できる。

 

単なる言いがかりではない証拠に、今住んでいるアパートの空き室検索したけど、賃貸契約は一つも出てこなかった。

少なくとも三部屋は空いているのにだ。

 

そもそも今回の界壁工事の不備は組織ぐるみの不正な行為なのは明らかだ。

一部の下請け業者が勝手にやったのだ!という主張が認められるわけがない。

レオパがそういうことをやる会社なんだから、不正がばれた後も真面目に対応するわけがない。

ということでかなり嫌な気分になっている。

まあ、私の落としどころは、早くまともな物件へ無償で転居させることだが普通に考えたら難しい話だ。どうせ、『調査は順番です!』って粘るにきまってるからだ。

本当に腹正しい。

 

レオパとの交渉は始めているが、決め手となるのは、アパートのオーナーとの直接交渉と、所管の官公庁になるだろうから、窓口を探しておかないと。

 

あと、調べればわかると思うがレオパは自分たちの施工しているアパートの情報を全く出していない。だから普通は自分が住んでいるアパートの(大家どころか)シリーズさえも知りようがない。

運が良いことに、私のアパートの塀がとなりの民家の塀と続ている(=同じ施工)なのに今日気が付いたので隣の民家がオーナーなのだろうと踏んでいる。

 

レオパレス。全くとんでもない会社だ。

日本にこんなふざけた会社があることがなんか、許せない。

社長も出てこないし、まるでこの間の日大フットボール問題と同じ絵面を見ている気分になる。

 

ちなみにレオパはフリーコールを持っているが、今まで他の件含めて5回ほど、かけたことがあるが繋がったことは一度もない。

電話してみればわかると思うが最初から回線数が少ないことがすぐにわかる。

もう少しまじめにやっていればこの賃貸システム自体は目を見張るべきものがあるのになぁ、という感じだ。