足り庵

肩の力をストンと抜いて、自分サイズで無手勝流~

崖っぷちな中学受験(13週目):停滞中~

先週の四連休をすべて息子の学習につぎ込み、何となくやる気スイッチが入りかけたか、と思いながら、帰京して、わずか3日後の2月14日(金)。

 

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いきなり、学研の宿題をやっていない。

日課にしてあった算数ドリルもいい加減で、2週間前に戻っていた。

 

俺は完全にぶち切れた。

 

で、中学受験は本当にこれで終わりにしようと思ったが、とはいえ、一人息子がただのバカに終わらせていいわけでも無し。

 

結局夜中の1時まで学研の宿題を終わらさせ(=やっていないことが発覚したのが11時だったから)、とりあえず次の日も6時起きで日課の宿題も終わらさせた。

だが、俺はまた不眠が出てしまい、4時まで眠れずそのまま10時まで寝てしまった。。。

どう考えても息子のお受験に入れ込み過ぎている気がして、精神崩壊しそう。

(とはいえ、中学受験がダメなら、子供ごと東京に引っ越す必要があるため、仕方がない)

 

実際のところ、タイムリミットは近づいている。

 

あいつのADHDが是正されないとどうにもならん。

未だに(いくら注意しても)計算ドリルの日付を入れることが出来ない5年生って。。。

崖っぷちな中学受験(12週目):1月に受けた模試の結果が返ってきた!

2月7日(金)に帰宅。

正直、もう俺はやる気が無い。

中学受験でどうにもならない程度ならば、息子を長野から東京に引っ越しさせて二人で住む準備を始めようと決意している。

 

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息子に裏切られ続けて、どう考えても、受験には間に合いそうにない。

お話にならない状況だと思っている。

で、息子に告げる。

『もう、終わりな。6年のどこかでお前には東京に引っ越してもらう。でも仕方がない。お前はチャンスを逃した』

息子はいつものように泣く。

 

だったら、普通に勉強すればいいのに、どうにもならんバカだと思いながら、諭していく。でも、最終的には3月末の塾の春期講習受講と、模試の結果を見て、判断することにした。

学力が少しでも向上する可能性があるならば今はやらせるのが良いと思ったからだ。

 

で、次の土曜日に塾から1月に受けた模試の結果を報告したい、との呼び出しがかかったので、面談に行ってくる。

そこで塾の先生から『これがお宅のむすこさんの結果です』と見せられたのは、算数が33点で偏差値38という、俺もさすがにそんなの取ったことないよ~という点数だった。

国語はもう少し、取れていて、偏差値がほぼ50.

俺『そうすると4月からの入塾は難しいですかね?』

塾先『そうですねぇ。ウチの塾生の平均偏差値が60なので、一緒に受けても全くついていけないと思います』

 

俺『偏差値60!。。。いや、Webとかで受験校の偏差値57とか見ましたが、そんなにレベルがたかいのですか????』(もちろん、話半分で聞いてはいるが、サバ呼んでいるにしても息子の偏差値は低すぎるからついてはいけないだろう)

 

塾先『はい。なので、今後は今通っている学研教室に行きながら、個別指導を受けていくとかでしょうか』

 

俺『個別指導?適性試験対策の春期講習ではなくて?』

塾先『はい、春期講習にはついていけないと思うのでまずは個別指導がお勧めです』

 

俺『そうですか。。。分かりました。まずは春の個別指導(=5日間)を受講させていただいて、その直後にある模試を受けて、結果をみてから次のことを考えたいと思います』

 

塾の先生に『こんな状態から巻き返した子っているの?』と聞くと、『男の子ならばいます』とのこと。

色々と聞いてみたら、俺の想像通り、女の子は早熟で、男の子は心の成長が遅いのでそれが間に合えば、行ける子もいるらしい。それがどうやら「やる気スイッチ」の正体らしい。

 

で、帰ってきてから、息子に状態を伝える。

俺『まだ、続けるのか?お前にはもう無理だと思うよ』

息子『やる!』

俺『ふ~ん、でもちゃんとやらないと結果は同じだと思うけど、今週はちゃんと俺が与えた日課はできているのか?』

息子『やった!』

 

どれどれと問題集をみてみると、あれ?今までになくちゃんと手を付けている。もちろん、ほとんど不正解ではあるが、〇✖ではなく、解答の解き方を見ているようだ。

色々と質問してみるとそれがよくわかる。

 

ん?もしかしてスイッチが少し入りかけているのか?

 

ということで4連休は徹底指導をして終わり。

こんな生活があと1カ月半続くのか。

きつい。

崖っぷちな中学受験(11週目):真ファイナルチャンス!

前回、ファイナルチャンス!としてもう一回チャンスを与えた。

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既に何回、息子に裏切られただろう。

今度こそ、今度こそ、ともう一回信じてやらせてみては裏切られる。

所詮その程度の器なのだろうか、とおもいつつ。

 

で、今週も金曜日に帰宅すると自分で答合わせをしてだいぶ空白が埋まっている。

『あれ?やっとスイッチ入ったのか?』と思いつつ、息子には『そうだ、やればお前だってできるんだ!』とか言いながら、次の土曜日にじっくりと答合わせをしてみる。

 

わからないところが無いか、聞いてみる。

『うん、無い。解答と説明聞いてわかった!』うん?そんなはずないだろ。ちょっとつついてみる。

結果、直ぐにぼろが出る。

『お前、解答を赤ペンでただ書き写しただけじゃんか!解き方を覚えないとどうにもならんだろ。〇✖なんてどうでもいい!って何回言えばわかるんだ、お前は!』

 

結果、『もう一度だけチャンスをやる。来週、だめだったら、本当に終わりな!』

とはいえ、もうだめだろう。そういって、日曜日に帰京したよ。

 

崖っぷちな中学受験(10週目):ファイナルチャンス!

先週の続きで手ごたえを何とか掴みたいと思っている俺。

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毎日、家に電話して、進捗状況を確認している。

水曜日の夜、どのくらい、問題集(Z会・算数・三年・文章問題)のお代わり(=2回目)が終わっているかを聞いたら、22章!と答える息子。

『ほぅ!、それはすごいな。その調子で頑張れ。今週末の土曜日に45章全部終わっていれば、上出来だ!』と話していたが、金曜日の夜、帰ったら、木金は問題集どころか、新聞スクラップも学研の宿題も学校の宿題も何もやっていなかった。

 

俺の中ではこれで中学受験は終わったな、と思った。

既に10週目(この時点で)なのに、三年生の範囲も終わらない。

毎週、いくら話しても次週には約束を破っている。

この状態ではわざわざタクシー通いで4月から学習塾に通わせた上に、土日の全部をこいつの勉強に俺が費やす意味もない。

で、息子に通達する。

『じゃあ、これで中学受験は終わりだな。学校の先生にも学研の先生にも中学受験するからよろしく!って頼んでいる手前、かっこ悪いから、もう引っ越しするしかないよ。6年生になるところで、引っ越しになるとおもう』と伝える。

息子は真っ青。

(でもこれ、毎週のこと。違うのは今度は俺が本気だということ)

 

でも、本人は中学受験をやりたい、という。

「お前、バカか。12月の中旬から毎週、おんなじことやって遅れているのに、やらせるわけないだろ。これで本当に終わりだっつうの。もう次はない。」と金曜日の夜から、土曜日の正午までずっと言い続ける。今度は本気だ。

 

でも、(毎週の事ながら)「自分の子供なのに、ここで落ちこぼさせていいんかいな。」とまた、弱気な考えが胸の内で頭をもたげる。

 

で、結局、また息子に聞く。

「本当は絶対、ここで終わりにした方がいいと思うけど、お前がここで落ちこぼれたら、二度と浮いては来れないだろう。だから、もう一度だけ聞く。これで終わりにしていいか?」

いやだ!と息子は言う。

で、続ける俺。

「じゃ、最後のチャンスだ。次にやるべきことをやらなかったら、5年続けた合気道も、学研教室もその場で終わりにするけどいいか?」

むすこはちょっと考えて、良い!という。

なので、もう一週間だけ、このシリーズは続けることになった。

ちなみに息子に課したスケジュールはどんなに頑張っても一日1時間半程度しかかからないことだ。

普通にできるはずのことだ。

 

で、土曜日の午後から、勉強は再開した。

俺の見立てでは3月中に小五レベルの算数が問題なくなれば、12月の試験は十分に間に合うと思っている。

既に5年生の算数であいつが弱い所も、塾の冬期講習を全ておさらいした結果、わかっているつもりだ。

国語の対策はどうしても後手に回るが(語彙や漢字力以外は)もともと地力があるように思える。

 

俺も高校時代、現国はほとんど勉強しなくても旺文社模試で全国で100位以内に入ったこともあるから、血なのだろう。

 

■さて1月26日(月)~2月21日(金)までにあいつに課した日課は以下の3つだけだ。

1.Z会の算数・文章問題・小学4年生向けを一日3章(=6ページ)&自己採点

2.新聞スクラップ。読みが10分、書くのが5分。

3.福島式の国語問題集を一日2章(=4ページ)

 

■これ以外に、学研教室・国算社理コースが週2回(=60~80分程度)と、宿題が同じ分量(ただし、宿題は水曜日と金曜日にやる、と決めてある)。

ただし、学研教室は(基礎編のままなので)難易度としては簡単だから無理があるとは思っていない。

 

■後は毎日電話で内容をフォローする予定。

(って言っても、毎日、日課を終わらせたか確認するだけ。金曜日帰宅時に一回でもさぼったら、(あいつが辞めたくない)合気道を即日、退会とだけ伝えるのが一番効果がありそう)

 

所で、前にも書いたが、息子は学校の通信簿で見る限り成績は悪くない、普通に良い方である。出来が悪い、と学研教室でもいずみ塾でも指摘された算数であっても3段階評定でよくできました!の方が多いくらいだったので、ずっと腑に落ちなかった(もちろん、学校のレベルが下に合わせているんだろう、というぐらいの予測は立てていたが)。

 

で、先週末帰宅したときに机の上に置いてあった学校の算数テスト。

息子は95点だったが、その内容は先週、解かせていた、Z会の算数小学三年生用とほぼ同じだった。

 

学校の授業も集中して受けろ!とは口に出してはいるが、正直、小学校、行く意味があるのか?と思ってしまった。

 

 

 

俺の健康を取り戻せ!(6日目): 現在の体重

とりあえずは食事改善を進める。

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年末に受けた健康診断では体重が71.9kgだった。

あれから年末年始の暴飲暴食のおかげでかなり体重は増えたはずだ。

でも、このシリーズを始めて外食をやめたので、今朝の段階で71.6kg。

まぁまぁ。

この調子で3か月で5kg減の67kgを目指す。

 

崖っぷちな中学受験(9週目):五里霧中~

どうせ、今週もダメだろうな~と思いつつも、足取り重く、週末に帰宅。

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さすがに宿題はやってあったが、思った通り、問題集の進みは悪く、そして答合わせを自分でやることもなかった。

毎日電話して確認してあるにも関わらず、だ。

で、説教。

「お前は毎日、電話で確認したときにいつも『やってある!』って言っていたよな。結局、全部嘘だったわけだ。うそつきは詐欺師の始まり。お前は逃げ道が無くなったら、とうとう、嘘をついた。嘘をつくのと都合の悪いことを隠すのは意味が全く違う。小さな嘘でもついてしまえば最後は自分自身に嘘をつかなければいけなくなって自分が苦しむ。それがわかっているのか。。。」みたいなの。

 

で、まぁ、そんなのは置いといて(だって、ダメなものはダメだから)。

 

進捗が悪いので、算数の文章問題集3年のをこの土日でとにかく終わらせよう、と思った。

で、全45章をどんどん進めた。

だが2/3あたりで気が付いた。

こいつ、3年の問題に8割方、歯が立たねぇ。。。

というか、牙を突き立てようとする気概さえ見えねぇ。。。

 

何とかしたいと、色々と試してみたが、全く、どうにもならない。

しかし、3年の問題に5年の終わりに近い今、全く歯が立たないことを何とも思っていない息子にとても腹が立ってきた。

俺がこんなに悔しい状況なのに。

 

で、はたと気が付いた。

「こいつ、本気になってねぇ。というか他人事、というかダメな自分を受け入れることが出来ずに『俺、まだ本気出してない』みたいな、オーラ出してる。傷つきたくないんだな」

 

で、しっかり言い聞かせた。

『お前、こんなにも3年の問題が解けなくても全然悔しくないだろう?』

 

・・・(息子)首を縦に振る。

 

『それは、お前が本気になってないからだよ。お前が本気になって勉強に取り組んだら、今の自分が情けなくて、もっと頑張るはずだから。お前が勉強を嫌いだというならば、辞めていい。そもそも中学受験はお前がやりたい、続けたい、というから付き合っているだけだから。本気になれないならば、直ぐにやめた方がいい。どうなんだ?他にやりたいことがあるのか?』

 

・・・(息子)ぽかーんとしている。

 

『まぁ、小学5年で将来の夢、とか言っても出てこないわな。だとしたら、今は勉強したほうがいいんじゃない? 将来の選択肢が少なくなるぞ?』みたいな、話を延々と進め、来週(第10週目)につなげた。

 

あいつのやる気スイッチってどこにあるんだろうか。。。

 

まじ、きついわ~

 

とりあえず、今週は3年生向けの算数文章問題集をAmazonで購入して、月曜日の今日届けてある。

今週、全く同じ問題をやらせている。

(先週土日に、わからないという、全ての問題の解き方を教え、息子が解き方を『わかった!』という状態にしてある)

 

答合わせは全部自分でできるはずだから、一日9章(=9×2=18ページ)やれば終わる。

さて、今週末は少しは前進できるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の健康を取り戻せ!(1日目): とりあえずやること。

目的というか状況は前のスレに書いたので、具体的に何をやっていくか、アプローチを投稿しておく。

 

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本当は今日、病院に行って薬をもらおうと思っていたが、どうやら、再検査しないと紹介状も出ないらしい。

 

そうするとまた休みを取って、病院に行く必要がある。

なので、即効性のある薬の投与はちょっと待って食事改善から始めよう。

 

去年の10月ぐらいから緑黄色野菜をなるべく摂取するために東京にいる平日はブロッコリーを3個は食べるようにしている。

しかし、それだけでは全く足りないし、メタボを健康的に解消するためにもっと食事改善が必要だ。

運動量を増やすというのもやりたいが、現状難しいし、そもそも職場までは往復8キロをウォーキングしているから運動量は最低限足りていることにしよう。

で、朝ごはんから改善。まずは毎朝職場でバームクーヘンをコーヒーで流し込むのを日課にしていたが、今日からアパートで出がけにシリアル+牛乳に変更することにした。

 

夜は外食が多かったが、基本はアパートに帰ってから、ブロッコリーと軽い冷凍スパとかにする予定。

でも健康的ではないので、新しい料理手法を開拓し、楽してヘルシーになる予定。

具体的にはレンチン料理を極めたい。

 

とりあえず、そんなところから始める。

 

なお、さっき体重を測ったら、72キロ近くあった。

これを2か月で68キロまで落としたい。

前回は45日で75キロから66キロちょっとまで落としたが、あれは絶食ダイエットだったので同じ轍は踏まんぞ!と。